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ツルハの決算解説 2019年5月期第1四半期決算は増収増益

売上高22.4%増、経常利益5.0%増。子会社化した杏林堂グループが寄与

 ツルハドラッグやくすりの福太郎などを運営するドラッグストア大手のツルハホールディングスは18日、2019年5月期第1四半期(~2018年8月15日)をの決算を発表しました。売上高は前年同期と比べ22.4%増の1,909億円、経常利益は同5.0%増の116億円、純利益は同3.4%増の72億円となりました。

 

決算の概要(かっこ内は前年同期比)

売上高 190,968百万円(+22.4%)

営業利益 11,289百万円(+5.0%)

経常利益 11,645百万円(+4.3%)

純利益  7,222百万円(+3.4%)

 

 第1四半期の22.4%の増収は2017年9月に子会社化した杏林堂グループの寄与が大きく、杏林堂グループを除いた売上高は前年同期比+6.4%の1,660億円となっています。

 8月15日現在の店舗数は新規出店32店、閉店25店のほか、5月に愛知県で「B&Dドラッグストア」を運営するビー・アンド・ディーホールディングスを子会社化したことによる店舗増(65店舗)の結果、合計2,003店舗となっています。なお、B&Dグループの業績は今四半期決算には反映されていません。